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診療実績・臨床指標

乳腺・内分泌外科

担当医師及び診察日

月 火 水 木 金
坂田晃一朗   吉本 裕紀  坂田晃一朗  林 秀知

医師のご紹介

副院長

坂田 晃一朗

部長

吉本 裕紀

部長

林 秀知

対象疾患

乳腺疾患(乳がん、乳腺良性疾患、女性化乳房症)、甲状腺腫瘍、副甲状腺腫瘍

治療内容・専門分野

  • 乳腺、特に乳癌の検診、検査、診断、手術、内分泌化学療法、放射線治療
  • 甲状腺疾患、特に甲状腺腫瘍の検査、診断、治療
  • 比較的稀な疾患である上皮小体、特に上皮小体機能亢進症の診断、手術

患者さんへ一言

  • 乳癌の患者さんは自分でシコリを自覚するか、検診で発見されることがほとんどです。しかしながら患者さん自身で小さなシコリを発見することは相当に難しく、検診医でも迷うことも多々あります。乳房X線撮影(マンモグラフィー)併用検診が導入されたのは当然のことです。触診で触れがたい初期の乳癌はマンモグラフィーでの微小な石灰沈着や腫瘤陰影で発見されることが多く、その部をきちんと同定し、正確な組織診断が必要になります。
  • 当院の乳房X線撮影機器には非触知病巣の三次元位置決め装置も併設されています。
  • このようにX線撮影のみで乳癌が発見され手術を受けられた方が現在まで40数名ほどおられますが、皆様予後が良く、願わくばこのような段階で乳癌を根治したいものです。
  • また乳癌の手術に際しては患者さんのQOLをできるだけ保持すべく可能な限り乳房温存手術を心がけており、腫瘤の大きな例には手術前に化学療怯を行い腫瘤の縮小を待って温存手術を施行することもあります。
  • さらに縮小手術の一環として腋窩センチネルリンパ節(見張りリンパ)生検を導入しています。センチネルリンパ節に転移をみない例には腋窩リンパ節摘出(廓清)は不要とされており、乳癌術後の後遺症の防止に努めています。平成20年よりセンチネルリンパ節の同定を確実に行うため微量の放射性同位元素を用いる方法も開始いたしました。この放射性同位元素による障害は全く心配ありません。
  • 当科における乳癌全体の5年生存率は78%、Ⅰ期97%、Ⅱ期81%、Ⅲ期60%となっています。

診療実績

過去5年間の実績

主要疾患 H23年 H24年 H25年 H26年 H27年
乳癌 35例 34例 42例 39例 33例
甲状腺腫瘍 15例 19例 19例 9例 7例
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