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基本方針

 3つのクライアントを大切にします
  ● 患者・家族の求める医療を提供する
  ● 周辺の医療介護施設との良質な関係を築く
  ● 職員にとって働きやすく、スキルアップできる職場環境を整える

患者さんの権利と責務

患者さんの権利

患者さんは
  1. 個人の人格、価値観、尊厳やプライバシーを尊重される権利があります。
  2. 医療提供者とお互いの協力のもと、公平かつ安全で良質な医療を受ける権利があります。
  3. 医療に関することについて、わかりやすい言葉や方法で理解、納得できるまで、十分な説明と情報を受ける権利があります。
  4. 十分な説明を受けた上で、自らの意思で検査や治療の選択または拒否を決定できる権利(自己決定権)があります。
  5. 医療内容について、他の医師の意見(セカンドオピニオン)を求めることができる権利があります。
  6. ご自身の診療録(カルテ)の開示を求める権利があります。
  7. 診療の過程で得られた個人情報は厳重に保護される権利があります。

患者さんの責務

  1. 治療について適切な判断を行うため、家族歴、既往歴、アレルギーの有無など、できるだけ正確な情報を提供する責務があります。
  2. すべての患者さんが快適な入院生活で適切な治療を受けていただくために、社会規則、病院規則、職員の指示を守っていただく責務があります。

施設概要

施設名(名称) 下関医療センター
所在地 〒750-0061
山口県下関市上新地町三丁目3番8号
管理職者名 院長: 山下 智省
副院長: 森永 俊彦・加藤 彰
事務部長: 玉栄 幸信
看護部長: 古本 たつ子
診療科目 内科、精神科、神経内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、外科、整形外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、歯科口腔外科、血液内科、消化器外科、呼吸器外科、病理診断科、緩和ケア内科、血管外科
許可病床数 一般病床: 285床
結核病床: 30床
病床合計: 315床
看護体制 3交代制(一部2交代制)
入院時食事療養 入院時食事療養(Ⅰ)
特別管理による食事の提供では、管理栄養士により管理された食事を適時適温で提供しております。
機関指定
施設基準
  • 救急告示病院
  • 第二次救急病院輪番制群病院

【基本診療料】
  • 一般病棟入院基本料(7対1)
  • 超急性期脳卒中加算
  • 診療録管理体制加算1
  • 医師事務作業補助体制加算1(75対1)
  • 急性期看護補助体制加算25対1(5割以上)
  • 看護職員夜間配置加算16対1
  • 入院時食事療養(Ⅰ)
  • 療養環境加算
  • 重傷者等療養環境特別加算
  • 無菌治療室管理加算1
  • 無菌治療室管理加算2
  • 栄養サポートチーム加算
  • 医療安全対策加算1医療安全対策地域連携加算1
  • 感染防止対策加算Ⅰ
  • 感染防止対策地域連携加算
  • 患者サポート体制充実加算
  • 褥瘡ハイリスク患者ケア加算
  • 総合評価加算
  • 呼吸ケアチーム加算
  • 病棟薬剤業務実施加算1
  • データ提出加算2
  • 入退院支援加算1
  • 認知症ケア加算2
  • 精神疾患診療体制加算
  • ハイケアユニット入院医療管理料1
  • 後発医薬品使用体制加算1
  • 歯科点数表の初診料の注1に係る施設基準
  • 地域歯科診療支援病院歯科初診料
  • 歯科外来診療環境体制加算

【特掲診療料】
  • 医療機器安全管理料1
  • 運動器リハビリテーション(Ⅰ)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算
  • 悪性黒色腫センチネルリンパ節加算
  • 高度難聴指導管理料
  • 糖尿病合併症管理料
  • がん性疼痛緩和指導管理料
  • がん患者指導管理料イ・ロ
  • がん患者指導管理料ハ
  • 糖尿病透析予防指導管理料
  • 網膜付着組織を含む硝子体切除術
  • 院内トリアージ実施料
  • 夜間休日救急搬送医学管理料の救急搬送看護体制加算
  • ニコチン依存症管理料
  • 肝炎インターフェロン治療計画料
  • 薬剤管理指導料
  • 検査・画像情報提供加算
  • 在宅療養後方支援病院
  • 在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料
  • 在宅腫瘍治療電場療法指導管理料
  • 造血器腫瘍遺伝子検査
  • 検体検査管理加算Ⅱ
  • 神経学的検査
  • ロービジョン検査判断料
  • コンタクトレンズ検査料Ⅰ
  • 内服・点滴誘発試験
  • 画像診断管理加算1
  • 画像診断管理加算2
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 冠動脈CT撮影加算
  • 心臓MRI撮影加算
  • 抗悪性腫瘍剤処方管理加算
  • 外来化学療法加算Ⅰ
  • 無菌製剤処理料
  • 脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅰ)
  • 廃用症候群リハビリテーション(Ⅰ)
  • 呼吸器リハビリテーション(Ⅰ)
  • 硬膜外自家血注入
  • 人工腎臓(慢性維持透析1)
  • 導入期加算2及び腎代替療法実績加算
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
  • 下肢末梢動脈疾患指導管理加算
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
  • 大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
  • 体外衝撃波胆石破砕術
  • 腹腔鏡下肝切除術
  • 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
  • 腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術
  • 腹腔鏡下小切開膀胱悪性腫瘍手術
  • 胃瘻造設術
  • 輸血管理料Ⅰ
  • 輸血適正使用加算
  • 人工肛門人工膀胱造設前処置加算
  • 麻酔管理料(Ⅰ)
  • 病理診断管理加算1
  • 悪性腫瘍病理組織標本加算
  • クラウン・ブリッジ維持管理料
  • 口腔病理診断管理加算1
  • 歯科疾患管理料
  • 総合医療管理加算
  • 歯科治療時医療管理料
  • 歯科口腔リハビリテーション料2
認定施設
  • 日本糖尿病学会認定教育施設
  • 日本肝臓学会認定施設
  • 日本消化器内視鏡学会専門医制度指導施設
  • 日本消化器病学会専門医制度認定施設
  • 日本外科学会外科専門医制度関連施設
  • 日本外科学会認定医制度修練施設
  • 日本乳癌学会認定医・専門医制度研修施設
  • 日本乳癌学会認定医・専門医制度認定施設
  • 日本消化器外科学会専門医修練施設
  • 日本胸部外科学会認定医関連施設
  • 日本眼科学会専門医制度研修施設
  • 日本脳卒中学会専門医認定制度研修教育病院
  • 日本神経学会専門医制度教育施設
  • 日本脳神経外科学会専門医認定制度指定訓練施設(A項)
  • 日本整形外科学会専門医研修施設
  • 日本内科学会認定医制度教育関連病院
  • 日本泌尿器科学会専門医教育施設
  • 日本皮膚科学会認定専門医研修施設
  • 日本麻酔科学会認定病院
  • 日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
  • 日本臨床細胞学会認定施設
  • 日本病理学会登録施設
  • 日本静脈経腸栄養学会NST稼動施設
  • 日本がん治療認定医機構認定研修施設
  • 日本静脈経腸栄養学会NST専門療法士実地修練施設
  • 山口大学医学部教育関連病院
  • 山口大学医学部臨床実習指定施設
  • 久留米大学医学部教育関連診療施設
  • 日本口腔外科学会認定准研修施設

病院沿革

昭和25年2月 下関総合病院建設組合より譲渡を受けて社会保険下関厚生病院として発足。山口県社会保険協会が経営受託。
昭和26年5月 社会保険庁(厚生労働省)所管となる。
昭和32年8月 総合病院の承認。
昭和33年9月 全国社会保険協会連合会が経営受託。
昭和63年3月 健康管理センター開設。
昭和63年5月 許可病床数315床(一般285床、結核30床)となる。
平成 7年3月 介護老人保健施設「サンビュー下関」開設。
平成11年7月 病院施設建替完了(地下1階、地上7階)。
平成20年3月 オーダリングシステム稼働。
平成20年7月 DPC導入。
平成20年10月 運営管理を社会保険庁から年金健康保険福祉施設整理機構(RFO)に移管。
平成22年1月 開院60周年記念式典を開催。
平成23年4月 職員宿舎、保育所開設。
平成23年6月 病院機能評価(Ver.6)認定。
平成23年6月 訪問看護ステーション開設。
平成24年8月 ICU開設。
平成26年2月 地域医療支援病院に指定
平成26年4月 病院名が独立行政法人地域医療機能推進機構 下関医療センターへ変更
平成28年12月 病院機能評価(3rdG:Ver.1.1)認定(更新)
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