令和8年5月1日(金)より、マスクの着用は原則任意とします

平素より当院の感染対策にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
これまで院内では感染予防の観点からマスクの着用をお願いしてまいりましたが、社会状況や各種指針を踏まえ、令和8年5月1日(金)より、当院ではマスク着用を原則任意とすることといたしました。
患者さん、ご家族、職員、取引業者などすべての方が対象となります。
マスクの着用は個人の判断に委ねられますので、他者の判断も尊重していただきますようお願いいたします。
ただし、以下の場合は引き続きマスクの着用をお願いします。

  • 発熱や咳などの症状がある場合
  • 感染症が疑われる、または診断されている場合
  • 医師や職員からマスクの着用をお願いした場合
  • 院内の特定された場所に入室する際 (HCU・無菌室・血液浄化センター・外来化学療法室等)

また、院内には重症化リスクの高い患者さんもいらっしゃいます。
周囲へのご配慮として、場面に応じたマスクの着用にご理解とご協力をお願いいたします。
感染症の流行状況により、やむを得ずマスク着用が必要となる場合は、都度お知らせいたします。
当院では今後も、手指衛生や環境整備など基本的な感染対策を継続し、安心して受診していただける環境づくりに努めてまいります。
ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

下関医療センター 院長